まつげ美容液 伸びる 緑内障

緑内障の目薬がまつげ美容液に使える?伸びるけど副作用にも注意!

 

緑内障の目薬「ルミガン」がまつげを伸ばす美容液として使われているのをご存知ですか?

 

このルミガンは元々は緑内障治療用の目薬で、その副作用としてまつげが伸びてしまうことから、まつ毛を伸ばしたい方がこっそり使っている裏技的存在になっているまつげ育毛剤です(本来はあくまで緑内障治療用)。

 

確かにその効果は認められていて、まつ毛が伸びる可能性はあるのですが、副作用を知らずに使っていると危険です。

 

ここでは緑内障の目薬「ルミガン」のまつげ美容液としての効果や副作用についてまとめました。

 

 

ルミガンは伸びる可能性は高い医薬品!

 

まつ毛貧毛症の人に使われる「ルミガン」は、まつ毛を伸ばす効果があり、医学的にその効果が認められています。その効果は、全体の80%以上の人が、使って16週間で変化が現れたという報告があります。

 

なので、4ヶ月弱使えば、80%以上の確率でまつ毛を伸ばすことができます。

 

ただ、処方薬のため、手軽に手に入れることはできないのがデメリットで、まつげを伸ばす目的で使う場合は保険適応外で、3ml、1万円程度で買うことができます

 

 

今はグラッシュビスタが主流!

 

少し前まで人気だったルミガンも、いまは「グラッシュビスタ」というまつ毛育毛専用の美容液の登場で存在が薄くなっています。

 

グラッシュビスタも有効成分が同じビマトプロストの医薬品ですが、こちらは専用のアプリケーターがついていて、ルミガンより塗りやすくなっています。グラッシュビスタも使えば80%以上、まつ毛が伸びると言っても良いまつ毛美容液です。

 

手に入れたい人は、こちらも保険適応外ですが、5ml、1万円〜1.5万円ほどで買うことができます。

 

 

怖い!こんな副作用に注意

ルミガンやグラッシュビスタは効果が高いのですが、これらはあくまで医薬品なので、取り扱いには注意が必要です。
効果が高いものには副作用もそれなりにあるのが普通です。

 

副作用については別ページで書きますが、簡単に

  1. 目の炎症、充血、かゆみ
  2. まぶたのはれ、赤み
  3. 色素沈着
  4. 眼圧低下
  5. 眼瞼溝深化

などです。

 

下へいくほど重症で、色素沈着はまぶたが黒ずんで色が残ってしまうもの。

 

眼圧低下は副作用というよりは通常の作用です(眼圧下降の効果があるため)。

 

眼瞼溝深化は医薬品のまつ毛美容液特有の副作用になります。

 

緑内障の目薬がまつげ美容液に使える?伸びるけど副作用にも注意!

 

「眼瞼溝深化」は、特に怖いもので、目の周りの骨に合わせてまぶたがくぼんでしまいます。これは今でも直す方法もよくわかっていない怖い副作用です。気軽に手を出すにはやめて、お医者さんなどに相談した上で使いましょう。

 

 

最近のまつげ美容液は優秀

 

最近では医薬品ではないまつげ美容液もかなり進化を遂げていて、副作用がない上に、かなり効果が期待できるものも出てきています。

 

1〜2ヶ月程度で実際に効果が現れているまつげ美容液も多くあるので、無理して副作用のある緑内障の目薬などを使う必要も特にないのではないでしょうか。

 

私が使って伸びている実感もあるし、おすすめの伸びるまつげ美容液もチェックしてみてください。

 

 

 

まとめ

 

まとめると、

  • 緑内障用の目薬ルミガンはまつげ美容液に使える
  • ルミガン、グラッシュビスタの効果は80%以上
  • 保険適用外で買うことができる
  • 効果の裏返しの副作用に要注意
  • 最近のまつげ美容液は安全で優秀

こんな感じです。

 

確かに医薬品は効果が高いのが認められているのですが、まつげ美容液選びを間違わなければ、もっとお金をかけずにまつ毛を伸ばす効果は得られます。

 

気になったまつげ美容液があれば、口コミサイトなどで検索をしてみてください。 1ヶ月、2ヶ月で伸びた!などは普通に見つかると思います。医薬品の裏技など使わなくてもまつげは伸ばせるので、焦らず合うものを見つけてみてくださいね♪

 

 

こちらも読むとバサバサに近づきます♪

 

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